Archive for the ‘ジュビロカップ’ Category
↑のタイトルでジュビロカップのレポートを仕上げる予定でいたのですが・・・。
実はジュビロカップの2日目決勝ラウンド当日は、選抜活動(女子選抜のエキシビジョンマッチ)の運営などで、エコパのメインアリーナに腰を落ち着けている事が出来ませんでした。特に決勝リーグはそのほとんどを、見ることが出来ず「レポートするにも・・・」が本音。
手元にある公式記録(得点経過と得点者)と役員に撮影をお願いしていたわずかな写真で振り返って見たいと思います。
【決勝リーグ】・・・13分ハーフ・ランニングタイム
■A-B-Cブロック
▼ジュビロ磐田 2(2前半0)1 BEN futsal club
14分→ジュビロ:門田雄輔(10)
14分→ジュビロ:本田拓磨(18)
26分→BEN:田中孝義(18)
▼ジュビロ磐田 1(2前半0)0 XEBRA
12分→ジュビロ:門田雄輔(10)
▼BEN futsal club 0(0前半0)0 XEBRA
※以上の結果によりジュビロ磐田フットサルクラブが決勝トーナメントへ進出
■D-E-Fブロック
▼Natureza Grande 2(0前半0)0 DOPPO
13分→Natureza:鈴木竜也(14)
16分→Natureza:鈴木健太(3)
▼Natureza Grande 3(1前半1)4 LIONフットサルクラブ
06分→LION:伊藤豊大(3)
08分→Natureza:土屋良太(7)
15分→LION:近藤友治(9)
22分→Natureza:土屋良太(7)
23分→LION:御宿聖詞(4)
24分→Natureza:鈴木竜也(14)
25分→LION:伊藤豊大(3)
▼DOPPO 1(0前半2)5 LIONフットサルクラブ
05分→LION:御宿聖詞(4)
13分→LION:御宿聖詞(4)
14分→LION:伊藤豊大(3)
16分→LION:伊藤豊大(3)
23分→DOPPO:岩堀聖(7)
24分→LION:近藤友治(9)
※以上の結果によりLIONフットサルクラブが決勝トーナメントへ進出
■G-H-Iブロック
▼Praia Grande 1(1前半0)2 LOCO☆
01分→Praia:栗原正翔(11)
14分→LOCO:真田恭佑(8)
25分→LOCO:小笠原光宏(9)
▼Praia Grande 0(0前半1)2 大和撫子/VIORA
12分→大和撫子:鈴木陽太(12)
15分→大和撫子:野木武臣(4)
▼LOCO☆ 1(0前半1)1 大和撫子/VIORA
08分→大和撫子:川本慎之介(10)
25分→LOCO:青崎健(3)
※以上の結果により大和撫子/VIORA藤枝が決勝トーナメントへ進出
■J-K-Lブロック
▼Estrelado/焼津 0(0前半0)3 IKAI FUTSAL
16分→IKAI:熊谷和夫(4)
19分→IKAI:佐藤景太郎(3)
23分→IKAI:熊谷和夫(4)
▼Estrelado/焼津 1(0前半0)0 AS PRACA
23分→Estrelado:内藤修弘(6)
▼IKAI FUTSAL 1(1前半1)1 AS PRACA
06分→IKAI:熊谷和夫(4)
07分→PRACA:増田敏也(19)
※以上の結果によりIKAI FUTSALが決勝トーナメントへ進出
【決勝トーナメント】・・・15分ハーフ・ランニングタイム
■準決勝
▼ジュビロ磐田 3(1前半0)1 LIONフットサルクラブ
02分→ジュビロ:千葉武(11)
20分→LION:御宿聖詞(4)
24分→ジュビロ:山崎淳史(7)
27分→ジュビロ:門田雄輔(10)
▼大和撫子/VIORA 2(1前半0)0 IKAI FUTSAL
12分→大和撫子:野木武臣(4)
15分→大和撫子:谷津護(13)
■決勝戦
▼ジュビロ磐田 1(0前半0)0 大和撫子/VIORA
16分→ジュビロ:門田雄輔(10)
一週間遅れとなってなってしまったが、今年度のジュビロカップを振り返ってみたい。
まずは予選ラウンドから。
今年の予選ラウンドでフットデ静岡が特に注目したのはふたつ。
一つ目は、例年にも増して同支部対決が多かったこと。
毎年同様ではあるが、このジュビロカップの予選ラウンドでの組み合わせは、あらかじめ決められたカテゴリー枠に各リーグでの順位などにより実際のチームがはめ込まれ決定する。
ひとつ例をあげてみよう。たとえば予選Dブロック。このブロックには
①県リーグ2部の4位のチーム
②東部支部リーグの1位のチーム
③東海リーグ県内から参加の8番目の順位のチーム
とあらかじめ定められていた。
もちろん、この決定がされた段階ではすべてのリーグは開催中で順位は確定していない。
で、最終的にその枠に収まったのは
①沼津蹴球団
②Natureza Grande
③MATO GROSSO
とすべて東部支部の所属チームとなった。
これと同様に、Aブロック、Fブロックではすべて西部支部勢となったほか、県リーグ以上を戦う同支部2チームが同居するブロックも多く発生した。
やりにくさ、やりやすさ、もったいない!など様々な考えがされるようだが、この偶然もまたジュビロカップでありカテゴリーを越えての対戦カードは例え同支部対決であっても、貴重な経験を積み重ねる絶好の機会だと思う。
もうひとつの注目点は他県からの参加について。
今大会では初めて県外に拠点を置くチームが参加チームに名を連ねていた。(※過去の大会プログラムなど調べられる範囲での調査結果です。万が一、過去に例があった場合にはご容赦ください。)
今年度のプログラムによるとマイティーホークのチーム代表者の拠点は愛知県田原市となっている。
そして、このチームの出場枠は県協会推薦だ。
これは静岡県フットサル連盟の活動も支援していただいている、NPO法人浜名湖フットサルコミュニティーが運営する西部地域でのフットサルリーグに、県境をまたぎ参加していた同チームがそのリーグの今季の優勝チームということで推薦されたようだ。
たしかに県内西部地域はおとなりの愛知県との県境をはさみ、豊橋あたりまではフットサルチーム同士の交流も多いと聞くし、このチームの普段の活動には県内の選手も含まれている?とか。
「他県から」の視点でもうひとつ。
予選Eブロックに参加していた、LIONフットサルクラブ。西部支部2部リーグのチームだが、今大会に向け他県から何人かの選手を助っ人に加えていた。
全日本選手権なども含め、短期カップ戦形式へのエントリーとしては時折見受けられるし、民間の大会参加などでは当たり前と言えるだろう。
今回、LIONに登録されていたメンバーは・・・。東海1部リーグで現役で活躍している選手を含め、ほぼ全員が東海リーガーとその経験者でのチーム編成だった。
いずれにしても、同時に開催されているO-30レディースクラスへの他県招待枠同様に、こういったチームの受け入れを行うことは、このジュビロカップが県内のみならず、東海地域のフットサル競技を盛り上げるための環境つくりとして貢献していると言えるのではないだろうか。
以下に予選ラウンドを簡単に振り返るレポートを掲載させていただいた。
13分ハーフのランニングタイムの試合フォーマットは通常の公式戦とは違う難しさがあるのは事実。
それでも勝ちあがるチームこそ、強いチームであることは間違いないだろう。
今年はどんな波乱があったのか??
▼A-B-Cブロック
Aブロックでは、やはり東海王者、ジュビロ磐田が大きく抜け出ていた。26分間のランニングタイムという試合フォーマット故、浜西フットサルとの対戦では前半を0-0で折り返すなど「やや苦戦か?!」と言えるかもしれないが、終わってみれば「やはり!」の結果だった。
続いてBブロック。ここの3チームは次年度に県リーグ1部に名を連ねるチームばかりだ。まさに来季の前哨戦となった各対戦は非常に拮抗していた。ほんのわずかな差で2部リーグから1部リーグへ昇格を決めているBEN futsal clubが勝ち上がった。
Cブロックでは県リーグ、東海リーグに参戦している中部支部の2チームを相手に、同地域を中心にかつては県リーグでもプレー経験があるベテラン勢が中心のRagazzo Futsal Clubが健闘をみせるも、東海リーグのXEBRAが意地の逆転勝利で勝ちあがる。
▼D-E-Fブロック
Dブロック。今季を支部、県、東海、それぞれの舞台で戦ってきた東部支部の3チーム、序列で言えば最下位のNatureza Grandeが初戦5人、2試合目6人の戦力ながら失点0で勝ち上がる結果となった。今季、東部支部を制した実力を少人数ながら発揮、戦力が揃うであろう決勝ラウンドでの活躍を大いに期待させる戦いぶりだった。
Eブロックには前出のマイティーホークが含まれる。中西部支部1位に県1部リーグのチームとの対戦だったが、予選全ブロックで唯一、1勝1敗と星を分け合う3チームの対戦結果となった。最終的に県1部リーグのテレポケット/DOPPOが得失点差で勝ち上がった。
Fブロックには、このジュビロカップで5度の栄冠に輝いている田原FCが入った。挑むのは同支部からの2チームだったが注目はLIONフットサルクラブ。上でも書いたが、この大会へのエントリー選手は三重県、愛知県からの助っ人を含めほぼ全員が東海リーガーとその経験者!パワーとテクニックがわずかな試合時間の中で融合、勝ち上がりを決めた。
▼G-H-Iブロック
Gブロックには、今季の東海1部では精彩を欠いていたとは言えやはりビッグネームのPraia Grandeが入る。西部支部1位のCALIENTSとの対戦では先制を許したが徐々に本領を発揮し逆転。順当ともいえる勝ち上がりを決めた。
Hブロック。過去には県リーグにも参加していたルーキーズが久しぶりの対決となったLOCO☆相手に1-1の引き分けと健闘。得失点差での勝ち抜きを懸けた2試合目での「もう1点!」が遠く、今季の県1部リーグ2位のLOCO☆がこのブロックを勝ち上がった。
Iブロックを危なげなく勝ち上がったのは、今季の東海2部を制した大和撫子/VIORA藤枝。怪我から復帰の主力も徐々にペースを上げてきたようで、少ないフィールドの選手層ながらチームとしての完成度を見せつけた。
▼J-K-Lブロック
Jブロックでは、東海1部昇格を逃しはしたものの強豪のEstrelado/焼津と、今季の県1部リーグを制し来季は同じ土俵での対戦となるスリーク浜松が同居、注目の一戦となるかと思われたのだが・・・。県リーグでは爆発的な得点力を誇ったスリークがまさかの無得点での2連敗で敗退。Estrelado/焼津の強さが際立ったブロックだった。
Kブロックには以前の記事でも取り上げたジュビロ・スクールが入る。vsセレゾン戦の0-7の結果を受けて臨んだIKAI futsal戦、先輩格のセレゾン浜松との直接対決を1-1で終えていたイカイは8点差以上の勝利が必須とあって気合充分。その猛攻に耐え切れず最終的に0-9。イカイは今季の2部リーグを制し、来季は待望の県1部リーグを舞台に戦う。
Lブロックの戦前予想は「DANNYの勝ち上がりは鉄板でしょ!」の声が圧倒的だったのだが・・・。そのDANNYはまさかの2連敗での予選敗退となった。金星をあげたのは県2部のAS PRACAと東部施設枠で出場のRESISTAだが、この2チームの直接対決もドラマがあった。1-0での勝利目前のPRACAだったが試合残り数十秒でRESISTAが追いつく。ランニングタイムを刻むタイマーが動き続ける中、急ぐPRACAはキックオフから最後のチャンス!そのまま「まさか!?」の展開でPRACAにゴール!と同時に試合終了!!
わずか数十秒の中での一喜一憂こそフットサルの醍醐味だとあらためて感じさせてくれたゲーム終盤だった。
※ここまで、長~いレポートとなってしまいましたが最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。
第9回を数える「静岡県社会人フットサル選手権」が、先週末の26~27日に開催された。
「ジュビロ・カップ」の名称で県内に浸透しているこの大会は、シーズンを締めくくる県内最大規模のフットサル大会であることは間違いない。
その名の通りジュビロ磐田(ヤマハフットボールクラブ:J1)のご支援により開催を重ねてきた大会であり、県内のフットサル公式戦の大きなタイトルとして定着している。
同時に開催されるレディース大会、キッズ交流戦とあわせ静岡のフットサルの聖地、エコパアリーナがフットサル一色に染まる2日間だ。
特に社会人部門の36チームのエントリー枠には様々な参加資格が設けられ、普段から公式戦を戦う東海リーグ、県リーグ、支部リーグのチームがリーグの枠を越えて対戦するほか、民間施設でだけ活動しているチームにも門戸が開かれている大会でもある。
それだけに、カテゴリーを越えた興味津々の対戦カードも発生するのがこのジュビロカップの大きな魅力かもしれない。
さて、みなさんはそんな出場チームの中にジュビロの名が付く二つのチームが出場していることをご存知だろうか?
いやいや、他県の方にはひとつのチームは想像できても、もうひとつのジュビロは「?」という方が多いだろう。
この記事では、その二つのジュビロに触れてみたいと思う。
まず一つ目は・・・
今季の東海1部リーグを無敗のまま独走、2位以下を大きく引き離し優勝を掴み取った「ジュビロ磐田フットサルクラブ」だ。
この大会のホストチームとも呼べるだろう。
今週行われる全日本選手権への出場は東海予選で惜しくも敗退となり叶わなかったが、誰もが認める今季の「東海の王者」であることは間違いない。
それほど実力のあるチームではあるが、自らがホストチームであるこの大会ではこれまで優勝がない。
いや優勝どころか、決勝トーナメントへ進んだことすらないのだ。
しかし今季の彼等には、ジュビロ・カップのタイトルを奪う事にこれまでとは比較にならないほど大きな「欲」があったに違いない。
筆者がそう書く理由は非常にシンプルだ。
「大会の冠スポンサーの名が施されたユニフォームを着用して臨む最後の年だから。」
もちろん、この一行の掲載については、チーム代表者でもある北本氏に確認を取らせていただいた。
読者のみなさんの誤解を招かないためにも書き加えさせていただくが、決してチームが消滅してしまうと言うわけではない。
その経緯には、世界経済を含めた世の中の様々な状況変化の中、同チームを支援し続けてきたその母体であるヤマハフットボールクラブの苦渋の判断があるようだ。
「じゃぁ、ジュビロカップはどうなるの?」・・・ご心配なく! 静岡県フットサル連盟では、来年度以降も「ジュビロカップ」の開催を行うことでヤマハフットボールクラブとの合意が得られているそうだ。
もう一度書く。
決してチームがなくなってしまう訳ではない。
これ以上の詳細に関しては、今後のチームからの発表を待ちたいと思う。
ただ、彼等が果たした「ジュビロカップ初制覇!」は長年、自分達を支えてくれた「ヤマハフットボールクラブ」への最高の恩返しとなった事だろう。
いずれにしても、今月18日~20日に行われる地域チャンピオンズリーグが彼等にとって「その名」で出場する最後の公式戦となる。
さて、もうひとつジュビロは「ジュビロ磐田フットサルスクール」というチームだ。
上でご紹介したジュビロは「東海リーグ所属チーム枠」として出場しているが、こちらはスポンサーであるジュビロ推薦枠で出場、その名の通りジュビロ磐田が行っているフットサルスクールの生徒のみなさんにより編成されている。
クラブのJリーグ加盟とほぼ同時に立ち上げられたフットサルスクールは、Jリーグ百年構想のもと地域のスポーツ振興に大きな役割を果たしてきた。
多い時期には老若男女60人を越える会員が参加する活気あるスクール活動を行っていたと聞く。
その指導には、ジュビロ磐田フットサルクラブの選手も数多くスタッフとして参加してきたそうだ。
今年の大会にもスクールに参加する会員さんにより結成されたチームで参加、そしてスタッフとして指導に当たってきた東海リーガーが自分達の大切な試合の合い間にベンチ入りし試合に臨んでいた。
こちらの活動にも深く関わっている、ジュビロ磐田フットサルクラブの代表、北本氏にこのチームについてのコメントを頂く事ができたので是非ご紹介させて頂きたい。
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ジュビロ磐田フットサルスクールは13年前にサッカー及びフットサルの普及と、これを生涯スポーツとして楽しんでいただくことを目的にスタートしました。
現在は約20名での活動で「フットサルを楽しむ!」というコンセプトを常に忘れずに取り組んで参りました。
毎週水曜日夜間1回のスクールですが会員のみなさんが仕事を終えた後、スクールに来て生き生きと楽しんで下さる姿を見ることができ非常にやりがいを感じていました。
今回、諸々の事情から活動休止という事態になりましたが、今後も何らかの形でスクール会員のみなさんと関わっていければと考えています。
毎回、ジュビロ推薦枠で出場させていただいたジュビロ・カップですが、1点も挙げることはできませんでした。
それでも会員のみなさんの全力でのプレーに感動させられ、このスクールをやっていてよかったと思いました。
また指導者が所属するジュビロ磐田フットサルクラブが、このひとつの区切りとなる大会でスクール会員のみなさんの前で優勝という最高の結果をお見せすることが出来、そして一緒に歓喜することができたことは今回何よりの喜びです。
フットサルをプレーする楽しさ、観る楽しさを少しは伝えることができたのではないでしょうか。
ジュビロ磐田フットサルスクール 事務局 北本章
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この北本氏のコメントにもあるように、ジュビロ・スクールとしても今年のジュビロ・カップが最後の活動となるようだ。
今大会では、筆者も勝ち負けにこだわらず、ひたむきにボールを追い、相手選手に挑んでいくジュビロ・スクールが展開したゲームをじっくりの観戦させていただいた。
特に、大会フォーマット故に厳しい戦いとなった予選リーグ2試合目でのゴレイロの活躍は目に焼きついている。
後にコーチの一人から「60年代生まれが何人もプレーしていたんですよ。」と聞くが、勝ち負けをど返しし、しかも真剣に、それでいて楽しむ事が出来る、そんな彼等の活躍が、ジュビロ・スクールをこのブログでどうしても取り上げたく思わせたことは言うまでもない。
最後になりますが、実際に試合に出場していた選手の方からのコメントも手元に届いたのでご紹介を・・・。
++++++++++ No5 金野孝則 さん ++++++++++++++++++++++
ジュビロスクールのおかげで良い指導者、良い仲間に出会えて良かったです。
3月いっぱいでスクールは終了してしまいますが、この出会いを大切にしたいです。
そして、またフットサルスクールが復活してくれる事を望んでいます。
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++++++++++ No9 田中一光 さん ++++++++++++++++++++++
ジュビロフットサルスクールに入って丸13年が経ちますが、毎回楽しみでスクールのある水曜日には早く帰れるように、仕事も調整しているくらいです。(笑)
入った当初は1人も知り合いがいませんでしたが、みんなサッカー&ジュビロ好きなので、すぐに友人ができましたし、有志でチームも作りました。
コーチの方々は覚えの悪い私にも辛抱強く教えてくれて、歳は私よりも若いですが、本当に尊敬していますし、東海のトッププレーヤーと同じピッチでプレーしたことは私の自慢でもあります。
今回の活動終了は残念ですが、このような場を与えていただいたジュビロ磐田とコーチ、スタッフのみなさんに感謝申し上げるとともに、体が動く限り大好きなフットサルを続けて行きたいと思います。
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▼9:30
Natureza Grande 2-0 DOPPO
ジュビロ磐田 2-1 BEN futsal club
▼10:00
Estrelado/焼津 0-3 IKAI FUTSAL
Praia Grande 1-2 LOCO☆
▼10:30
Natureza Grande 3-4 LIONフットサルクラブ
ジュビロ磐田 1-0 XEBRA
ABCブロック勝ち上がり・・・ジュビロ磐田
▼11:00
Estrelado/焼津 1-0 AS PRACA
Praia Grande 0-2 大和撫子/VIORA
▼11:30
DOPPO 1-5 LIONフットサルクラブ
BEN futsal club 0-0 XEBRA
DEFブロック勝ち上がり・・・LIONフットサルクラブ
▼12:00
IKAI FUTSAL 1-1 AS PRACA
LOCO☆ 1-1 大和撫子/VIORA
GHIブロック勝ち上がり・・・大和撫子/VIORA
JKLブロック勝ち上がり・・・IKAI FUTSAL
▼14:30・・・準決勝
ジュビロ磐田 3-1 LIONフットサルクラブ
大和撫子/VIORA 2-0 IKAI FUTSAL
▼16:00・・・決勝戦
ジュビロ磐田 1-0 大和撫子/VIORA
試合数が多いです。
取材もやります。
女子の選抜活動も行います。
↑↑↑そんな訳で試合速報!とは行きませんが、合い間合い間に試合結果を更新します。
▼会場準備〜開会式
8:30→西部支部所属チーム集合、会場準備
9:40→全チームピッチ集合
9:45→開会式
▼Aブロック・・・1位:ジュビロ磐田
Real IWATA 1-3 浜西フットサル
Real IWATA 0-9 ジュビロ磐田
浜西フットサル 0-2 ジュビロ磐田
▼Bブロック・・・1位:BEN futsal club
FSC/PROVA清水 0-0 Obra-Prima
FSC/PROVA清水 1-2 BEN futsal club
Obra-Prima 1-1 BEN futsal club
▼Cブロック・・・1位:XEBRA
Farang Futsal Club 0-2 Ragazzo futsal club
Farang Futsal Club 0-2 XEBRA
Ragazzo futsal club 1-2 XEBRA
▼Dブロック・・・1位:Natureza Grande
沼津蹴球団FC 0-1 Natureza Grande
沼津蹴球団FC 0-2 MATO GROSSO
Natureza Grande 3-0 MATO GROSSO
▼Eブロック・・・1位:DOPPO
DOPPO 2-0 Green Field
DOPPO 0-1 マイティホーク
Green Field 5-3 マイティホーク
▼Fブロック・・・1位:LIONフットサルクラブ
BIG HIP 0-3 LIONフットサルクラブ
BIG HIP 0-2 田原FC
LIONフットサルクラブ 0-0 田原FC
▼Gブロック・・・1位:Praia Grande
FAMILLE 0-3 CALIENTS
FAMILLE 1-4 Praia Grande
CALIENTS 2-3 Praia Grande
▼Hブロック・・・1位:LOCO☆
LOCO☆ 1-1 ルーキーズ
LOCO☆ 4-1 豊友
ルーキーズ 3-0 豊友
▼Iブロック・・・1位:大和撫子/VIORA
ARTISTA 3-2 FC Jogador
ARTISTA 0-4 大和撫子/VIORA
FC Jogador 1-3 大和撫子/VIORA
▼Jブロック・・・1位:Estrelado/焼津
スリーク浜松 0-2 Ladroa
スリーク浜松 0-3 Estrelado/焼津
Ladroa 0-6 Estrelado/焼津
▼Kブロック・・・1位:IKAI FUTSAL
セレゾン浜松 7-0 ジュビロ・スクール
セレゾン浜松 1-1 IKAI FUTSAL
ジュビロ・スクール 0-9 IKAI FUTSAL
▼Lブロック・・・1位:AS PRACA
AS PRACA 2-1 RESISTA
AS PRACA 2-1 DANNY FC
RESISTA 3-2 DANNY FC
※予選ラウンドは13分-2分-13分のランニングタイム、タイムアウトなし
※順位の決定は勝ち点>得失点差>総得点>直接対戦の結果>抽選